ニチガスの工場は何を作っているのだろうか?

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ニチガスの工場は何を作っているのだろうか?

工場は色々なものを作っています。
少なくとも○○工場という名前だけでは何を作っているかは決して分かりません。
大抵、地名が付くだけなので、後は企業の公式サイトを覗くなりして確認する必要があります。

ニチガスの工場は全部で8つあります。
東京都には2つ(田無、町田)、埼玉県に2つ(入間、埼玉)、神奈川に1つ(津久井)、千葉県に1つ(千葉)、茨城県に1つ(取手)、滋賀県に1つ(滋賀)あります。
7つは関東ですが、1つだけかなり離れているところにあるのは気になりますね。
ところでこのニチガスの工場は、果たして何を作っているのでしょうか。
考えられるものでしたら、海外から届いたガスをボンベに入れ替えるための工場でしょうか。
ニチガスの公式サイトを覗いてみると、デポステーションはしっかりと表示されていますが、その前段階のボンベを入れ替える中継基地がどこにも記載されていません。
もしかしたらその中継基地は、この工場のことかもしれません。
工場の場所も、各地域に均等に分散されており(滋賀県は除く)、ガスの中継基地としては申し分なさそうです。

ただし、加工業の工場という考えもありそうです。
ガスをボンベに入れ替える作業は重要ですが、そもそもそのボンベはどこ製なのでしょうか。
仮にニチガス製でしたら、どこかでそのボンベを作る工場がないといけません。
もしかしたら、関東に7つあるニチガスの工場では、そうした製造業も並行してやっているのかもしれませんね。

wikipediaを見てみると、ニチガスの取手工場と滋賀工場は、コンロ用ガスボンベの開発を行っているみたいです。
ただしこれはそれぞれ、1973年、1984年に工場を作ったものになりますので、現在もその事業を行っているとは限りません。
でも、ニチガスは滋賀県に営業所を持っていませんので、そちらは製造業が主体の可能性が高いです。

これらはすべて筆者の想像になりますので、ニチガスの各工場で実際に何をしているかは、本社の方に問い合わせてみてください。

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